一般文芸連作短編集
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夕子ちゃんの近道
- 定価
- 924円(本体価格:840円)
- ISBN
- 978-4-488-80320-9
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年5月29日
アンティーク屋「フラココ屋」。この二階に間借りする「僕」の、淡々と続く日常に差し挟まれる、ささやかな陰りときらめきを切り取った連作短編集。第1回大江健三郎賞受賞作。
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半永久の花束
- 定価
- 2,200円(本体価格:2,000円)
- ISBN
- 978-4-488-02947-0
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年5月29日
植物をめぐる小さな謎は、やがて周囲の人の記憶や感情へとつながっていく。植物をめぐる小さな謎を解き明かした先で芽吹く思いが温かな余韻を残す、優しい連作短編集。
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森島章子は人を撮らない
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02946-3
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年4月30日
札幌の写真サークルに所属する大学生の森島章子。彼女の写真には人を惹きつける不思議な魅力がある。章子がファインダー越しに切り取る世界に心動かされる人々を描く連作集。
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刑罰
- 定価
- 792円(本体価格:720円)
- ISBN
- 978-4-488-18606-7
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2022年10月21日
その男は静かな湖畔で余生を暮らし、夏の終わりに小銃に弾を込めた──異様な罪と罰のかたちが、犯罪者たちの人生を鮮烈に描き出す。当代随一の短篇の名手が紡ぐ12の物語。
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うつくしが丘の不幸の家
- 定価
- 770円(本体価格:700円)
- ISBN
- 978-4-488-80302-5
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2022年4月28日
わたしが不幸かどうかを決めるのは、他人でも家でもない――。《不幸の家》で自らのしあわせについて考えることになった五つの家族の物語。本屋大賞受賞作家による傑作小説、待望の文庫化!
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シャーロック・ホームズたちの新冒険
- 定価
- 858円(本体価格:780円)
- ISBN
- 978-4-488-47505-5
- 在庫
- 在庫なし
- 初版
- 2021年11月30日
ホームズ、明智小五郎、正岡子規……誰もが知っている名探偵や偉人たちの、知られざる探偵行を描いた本格ミステリ短編集第二弾!
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わたしの忘れ物
- 定価
- 858円(本体価格:780円)
- ISBN
- 978-4-488-43113-6
- 在庫
- 在庫なし
- 初版
- 2021年4月9日
H大学生部に短期のアルバイトを押しつけられた中辻恵麻。忘れ物センターでの受け付け業務だが、持ち主との出会いが彼女の心に大きな変化をもたらす。ほっと心温まる連作集。
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うつくしが丘の不幸の家 【単行本版】
- 定価
- 1,760円(本体価格:1,600円)
- ISBN
- 978-4-488-02804-6
- 在庫
- 在庫なし
- 初版
- 2019年11月22日
わたしが不幸かどうかを決めるのは、他人ではない――。《不幸の家》で自らのしあわせについて考えることになった五つの家族をふっくらと描く、実力派新人の最新傑作小説。
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刑罰 【単行本版】
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-01090-4
- 在庫
- 在庫なし
- 初版
- 2019年6月14日
男はダイバースーツを着て浴室で死んでいた――。数々の異様な事件をめぐる犯罪者や弁護士の素顔。本屋大賞「翻訳小説部門」第1位『犯罪』に連なり凌駕する珠玉の短編集!
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わたしの忘れ物 【単行本版】
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02780-3
- 在庫
- 在庫なし
- 初版
- 2018年3月16日
学生部にむりやり押しつけられた短期のアルバイト。靴べらや季節外れの手袋、学生服など、他愛のない忘れ物とその持ち主に出会うことで、少しずつ変化が。心優しい物語。
















