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定価:1,540円 (本体価格:1,400円)
※未刊・近刊の商品につきましてはオンライン書店でお取り扱いしていない場合がございます

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脇道に停車中の車で女性の刺殺体が発見された。前夜、パートナー仲介業者の料理講座講師は、男が車に無理やり乗り込むのを見たのに恐怖心から通り過ぎてしまっていた。被害者は講座参加者だった。実はケイト・リンヴィル巡査部長もその講座に登録していた。同じ頃老婦人が自宅で死亡し介護士が消える事件が発生。ケイレブ警部のいない署でケイトは女性上司の下、事件に取り組む。
シャルロッテ・リンク
1963年ドイツのフランクフルト生まれ。大学進学前、19歳で歴史小説家としてデビュー。大学では法学を学ぶ。1999年刊行の『姉妹の家』で初めて「シュピーゲル」誌のベストセラー・リストに。以後、今日までベストセラーを連発し、国民的作家として活躍を続けている。〈ケイト・リンヴィル〉シリーズはTVドラマ化され人気を博している。
浅井晶子
(アサイショウコ )1973年大阪府生まれ。ドイツ語圏文学翻訳家。リンク『失踪者』『裏切り』『誘拐犯』『罪なくして』、タシュラー 『国語教師』など訳書多数。エルペンベック『行く、行った、行ってしまった』で日本翻訳家協会賞・翻訳特別賞を受賞。著書に『ポルトガル限界集落日記』がある。












