国内ミステリミステリ
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紙魚の手帖 vol.28 APRIL 2026
- 定価
- 1,760円(本体価格:1,600円)
- ISBN
- 978-4-488-03133-6
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年4月10日
新井素子、近藤史恵、実石沙枝子、藤野恵美、永嶋恵美の豪華執筆陣で贈る、読み切り特集「レストラン」。辻堂ゆめ、『その火を消し止めて』堂々の連載最終回ほか。
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流星と桜
- 定価
- 2,310円(本体価格:2,100円)
- ISBN
- 978-4-488-02945-6
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年3月31日
歌舞伎役者の娘で、女子高時代に私を照らしてくれた先輩は、8年ぶりに再会した時に探偵となっていた。歌舞伎に見立てられた人の心の謎解きと女性たちの成長を描く、傑作ミステリ。
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そして物語のおわりに
- 定価
- 2,200円(本体価格:2,000円)
- ISBN
- 978-4-488-02943-2
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年3月13日
孤島の館で巻き起こる連続殺人に挑む、学生探偵。凶悪なトリックを見破れるのか? 『そして誰もいなくなるのか』で鮮烈なデビューを飾った著者が贈る、第二長編。
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愚者たちの箱舟
- 定価
- 2,090円(本体価格:1,900円)
- ISBN
- 978-4-488-02941-8
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月27日
綾崎作品中、最もミステリ濃度の高い『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題、大幅加筆修正を経て甦る。あなたは真相をすべて見抜けるか?
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紙魚の手帖 vol.27 FEBRUARY 2026
- 定価
- 1,760円(本体価格:1,600円)
- ISBN
- 978-4-488-03132-9
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年2月13日
注目の著者・白尾悠、新連載。芦辺拓、榊林銘、真門浩平、水見はがね、エヴゲニア・トリアンダフィルが贈る読切。「[特報]祝・嶋津輝『カフェーの帰り道』直木賞受賞!」ほか。
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シュレディンガーの殺人者
- 定価
- 2,310円(本体価格:2,100円)
- ISBN
- 978-4-488-02939-5
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年12月19日
殺人の罪で「時の戻る映写室」と噂の教室に監禁されたオカルトライターは、翌日に事件直前に戻っていることに愕然とする──。鮎川賞作家が読者に挑戦する、長編ミステリ。
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紙魚の手帖 vol.26 DECEMBER 2025
- 定価
- 1,540円(本体価格:1,400円)
- ISBN
- 978-4-488-03131-2
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年12月12日
阿部智里、越谷オサム、櫻部由美子、澤田瞳子といった物語の名手が贈る、魅力的な猫と人間たちの短編をご堪能あれ! 読切特集「猫」。新連載、桜庭一樹『来世があれば』ほか。
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狼少年ABC
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02030-9
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年10月31日
カナダの雨林を訪れた三人の大学生。狼に関する調査のかたわら、ひとりが退屈凌ぎに不思議なことを言い出して──『叫びと祈り』の著者が心を込めて贈る、春夏秋冬の物語。
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紙魚の手帖 vol.25 OCTOBER2025
- 定価
- 1,540円(本体価格:1,400円)
- ISBN
- 978-4-488-03130-5
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年10月10日
第35回鮎川哲也賞選評、および第3回創元ミステリ短編賞選評&ジョウシャカズヤ、鷲羽巧による受賞作掲載。青柳碧人、新連載。読み切り、近藤史恵、櫻田智也、東川篤哉ほか。
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ぬくもり荘のまかないさんは
- 定価
- 858円(本体価格:780円)
- ISBN
- 978-4-488-48014-1
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年9月19日
新宿区落合の月額一万円の下宿屋〈なかもり荘〉。人と人が落ち合う下宿屋で繰り広げられる、心温まるミステリ。
















