ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版 TOKYO SOGENSHA

ソシテモノガタリノオワリニ そして物語のおわりに

そして物語のおわりに

未刊

定価
2,200円(本体価格:2,000円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > ミステリ
判型
四六判並製
ページ数
352ページ
初版
2026年3月13日
ISBN
978-4-488-02943-2
Cコード
C0093
装画
サイトウユウスケ
装幀
大岡喜直(next door design)

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内容紹介

孤島の館で巻き起こる連続殺人に挑む、学生探偵。凶悪なトリックを見破れるのか? 『そして誰もいなくなるのか』で鮮烈なデビューを飾った著者が贈る、第二長編。

著者紹介

小松立人 (コマツタヒト)

1974年大阪府生まれ。大阪市立大学卒業。沖縄県在住。2023年、第33回鮎川哲也賞に投じた、『そして誰もいなくなるのか』で優秀賞を受賞。本書が単行本デビュー作である。鮎川哲也編『本格推理11』(光文社文庫)に「キャンプでの出来事」が収録されている。

著訳者の既刊本

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