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ウヅキノユキノレターレター 卯月の雪のレター・レター 【新装版】

卯月の雪のレター・レター

未刊

定価
990円(本体価格:900円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > 短編集
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
304ページ
初版
2016年3月25日
改訂
2026年9月30日
ISBN
978-4-488-42314-8
Cコード
C0193
文庫コード
M-あ-14-3
装画
爽々
装幀
西村弘美

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内容紹介

読書好きでおとなしい高校生・小袖は、母方の祖母の七回忌で、今春から同じ学校に通うことになる従妹から奇妙な質問をされる。「死んだ人から、手紙って来ると思う?」と。祖父宛に最近届いたという手紙は、六年前に亡くなった祖母が昔に書いたもののようだ。なぜ今頃になって? 美しい情景描写と精緻な謎解きの表題作ほか、揺れ動く少女たちの心理を巧みに描いた初期傑作短編集。解説=紅玉いづき

目次

「小生意気リゲット」
「こそどろストレイ」
「チョコレートに、躍る指」
「狼少女の帰還」
「卯月の雪のレター・レター」

著者紹介

相沢沙呼 (アイザワサコ)

1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。マジックとミステリが融合した作風で人気を博す。19年刊行の『medium霊媒探偵城塚翡翠』は第20回本格ミステリ大賞を受賞したほか、年末ミステリランキングを席巻する。その他の著作として『ロートケプシェン、こっちにおいで』『マツリカ・マジョルカ』『ココロ・ファインダ』『雨の降る日は学校に行かない』『教室に並んだ背表紙』などがある。

著訳者の既刊本

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