ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版 TOKYO SOGENSHA

ゴゼンレイジノサンドリヨン 午前零時のサンドリヨン

午前零時のサンドリヨン

在庫あり

定価
836円(本体価格:760円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > 本格ミステリ
  1. 国内ミステリ > 鮎川哲也賞
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
388ページ
初版
2012年10月26日
ISBN
978-4-488-42311-7
Cコード
C0193
文庫コード
M-あ-14-1
装画
加藤木麻莉
装幀
大野リサ

オンライン書店で購入

内容紹介

第19回鮎川哲也賞受賞作

ポチこと須川くんが一目惚れしたクラスメイトの女の子、不思議な雰囲気を纏う酉乃初は、凄腕のマジシャンだった。放課後にレストラン・バー『サンドリヨン』で腕を磨く彼女は、学内の謎を抜群のマジックテクニックを駆使して解いていく。それなのに、人間関係には臆病で心を閉ざしがち。須川くんは酉乃との距離を縮められるのか──。“ボーイ・ミーツ・ガール”ミステリの決定版。解説=村上貴史

目次

「空回りトライアンフ」
「胸中カード・スタッブ」
「あてにならないプレディクタ」
「あなたのためのワイルド・カード」

著者紹介

相沢沙呼 (アイザワサコ)

1983年埼玉県生まれ。2009年『午前零時のサンドリヨン』で第19回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。マジックとミステリが融合した作風で人気を博す。19年刊行の『medium霊媒探偵城塚翡翠』は第20回本格ミステリ大賞を受賞したほか、年末ミステリランキングを席巻する。その他の著作として『ロートケプシェン、こっちにおいで』『マツリカ・マジョルカ』『ココロ・ファインダ』『雨の降る日は学校に行かない』『教室に並んだ背表紙』などがある。

著訳者の既刊本

この本もおすすめ