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マガンノハコノサツジン 魔眼の匣の殺人

魔眼の匣の殺人

在庫あり

定価
1,870円(本体価格:1,700円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > 本格ミステリ
判型
四六判上製
ページ数
334ページ
初版
2019年2月22日
ISBN
978-4-488-02796-4
Cコード
C0093
装画
遠田志帆
装幀
鈴木久美

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内容紹介

その日、“魔眼の匣”を九人が訪れた。人里離れた施設の孤独な主は予言者と恐れられる老女だ。彼女は葉村譲と剣崎比留子をはじめとする来訪者に「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」と告げた。外界と唯一繋がる橋が燃え落ちた後、予言が成就するがごとく一人が死に、閉じ込められた葉村たちを混乱と恐怖が襲う。さらに客の一人である女子高生も予知能力を持つと告白し――。ミステリ界を席巻した『屍人荘の殺人』シリーズ第二弾。



著者紹介

今村昌弘 (イマムラマサヒロ)

1985年長崎県生まれ。岡山大学卒。2017年『屍人荘の殺人』で第27回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。同作は『このミステリーがすごい!2018』、〈週刊文春〉ミステリーベスト10、『本格ミステリ・ベスト10』で第1位を獲得し、第18回本格ミステリ大賞[小説部門]を受賞、第15回本屋大賞3位に選ばれるなど、高く評価される。今最も注目される期待の新鋭。

著訳者の既刊本

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