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TOKYO SOGENSHA
スズメバチ
スズメバチ
マルク・ラーベ
酒寄進一
訳
未刊
定価
1,650円(本体価格:1,500円)
ジャンル
海外ミステリ
>
警察小説
海外ミステリ
>
ミステリ
レーベル
創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
608ページ
初版
2026年6月12日
ISBN
978-4-488-22906-1
Cコード
C0197
文庫コード
M-ラ-14-3
装画
チカツタケオ
装幀
大岡喜直(next door design)
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内容紹介
警察のゲストハウスでロックスターの遺体が発見される。刑事トムと臨床心理士のジータがたどり着く、恐ろしい秘密とは……。『17の鍵』『19号室』に続くシリーズ第3弾!
著者紹介
マルク・ラーベ
ドイツ、ケルン生まれ。10代で仲間と映像を撮りはじめ、大学入学前に映像制作会社を設立。大学では演劇・映画・テレビ学とドイツ文学を専攻するものの、会社経営に専念するために中退した。2012年に
Schnitt
を刊行して作家デビュー。同作は〈シュピーゲル〉のベストセラーリストに数週間にわたって掲載された。2018年に刊行した「刑事トム・バビロン・シリーズ」第1作『17の鍵』が大ベストセラーとなる。全4作の同シリーズは、本国で累計発行部数が43万部を超える人気を得た。ケルン在住。
酒寄進一
(サカヨリシンイチ)
ドイツ文学翻訳家、和光大学教授。主な訳書として、2012年本屋大賞「翻訳小説部門」第1位に選ばれたシーラッハ『犯罪』、2021年日本子どもの本研究会第5回作品賞特別賞を受賞したコルドン〈ベルリン三部作〉、ノイハウス〈刑事オリヴァー&ピア・シリーズ〉、カシュニッツ『その昔、N市では──カシュニッツ短編傑作選』、ホフマン『牡猫ムルの人生観』、ラーベ『17の鍵』、ヘッセ『デーミアン』『シッダールタ』、ブレヒト『アルトゥロ・ウイの興隆/コーカサスの白墨の輪』などがある。
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