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コハンソウ 湖畔荘〈下〉

湖畔荘〈下〉

在庫あり

定価
1,210円(本体価格:1,100円)
ジャンル
  1. 海外ミステリ > ミステリ
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
370ページ
初版
2021年10月29日
ISBN
978-4-488-20210-1
Cコード
C0197
文庫コード
M-モ-8-6
装画
Max Liebermann AKG/PPS通信社
装幀
柳川貴代+Fragment

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内容紹介

謹慎中にロンドン警視庁の女性刑事がコーンウォールで発見した打ち捨てられた館、湖畔荘。70年前にそこで男の赤ん坊が消え、事件は迷宮入りになっていた。何があったのか?

著者紹介

ケイト・モートン

南オーストラリア州で生まれ、クイーンズランド州南東部で育つ。19世紀の悲劇や現代のゴシック小説を専門としており、演劇と英文学の学位を持つ。『リヴァトン館』、『忘れられた花園』、『秘密』、『湖畔荘』、『時計職人の娘』、The Distant HoursHomecomingといった著書は、いずれも世界的なベストセラーとなり、各国でランキング1位を獲得している。

青木純子 (アオキジュンコ)

1954年、東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。英米文学翻訳家。訳書にG・アデア『閉じた本』、F・アルファウ『ロコス亭 奇人たちの情景』、B・S・ジョンソン『老人ホーム 一夜の出来事』、L・ノーフォーク『ジョン・ランプリエールの辞書』、K・モートン『忘れられた花園』、J・バートン『ミニチュア作家』他多数。

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