ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版 TOKYO SOGENSHA

トケイショクニンノムスメ 時計職人の娘〈下〉

時計職人の娘〈下〉

未刊

定価
2,750円(本体価格:2,500円)
ジャンル
  1. 海外ミステリ > ミステリ
判型
四六判並製
ページ数
352ページ
初版
2026年8月28日
ISBN
978-4-488-01161-1
Cコード
C0097
装画
河合真維

オンライン書店で購入

内容紹介

画家の婚約者殺害の真相は? 消えたモデルの行方は? 失われたダイヤはどこに? 謎を追うエロディがたどり着いたのは事件の舞台となったバーチウッド領主館だった。

著者紹介

ケイト・モートン

1976年、南オーストラリア州ベリに三人姉妹の長女として生まれる。クイーンズランド大学で舞台芸術とイギリス文学を修めた。夫と三人の息子とともに、ロンドン在住。2006年に『リヴァトン館』で作家デビュー。他に『忘れられた花園』、『秘密』、“The Distant Hours” 、『湖畔荘』がある。

務台夏子 (ムタイナツコ)

英米文学翻訳家。訳書にオコンネル『クリスマスに少女は還る』『愛おしい骨』、デュ・モーリア『鳥』、エスケンス『償いの雪が降る』、スワンソン『そしてミランダを殺す』『8つの完璧な殺人』などがある。

この本もおすすめ