一般文芸一般文芸
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ヨーゼフ・メンゲレの逃亡
- 定価
- 1,430円(本体価格:1,300円)
- ISBN
- 978-4-488-07093-9
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年2月20日
アウシュヴィッツ解放後、様々な偽名のもと、南米に潜んでいたナチスの医師〈死の天使〉メンゲレ。信じがたい悪行にもかかわらず、彼はなぜ生き延びられたのか?
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言語の七番目の機能
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-80507-4
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年1月30日
あらゆる知識人や政治家たちが乱舞する、記号学的(?)超ドタバタ・ミステリ! 現代思想の重鎮たちをおちょくりつつも、言葉の持つ力について考えさせる傑作。
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タンポポ時計
- 定価
- 5,500円(本体価格:5,000円)
- ISBN
- 978-4-488-01157-4
- 在庫
- 未刊
- 初版
- 2026年1月30日
煌めくような郷愁と心震わせる愛惜が描き出す、人生という名のもっとも深遠な謎──繊細な技巧が紡ぎ上げる、早熟の天才と謳われた著者による円熟の傑作。
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わたしたちの図書館旅団
- 定価
- 2,530円(本体価格:2,300円)
- ISBN
- 978-4-488-01156-7
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2026年1月9日
人々には本が必要だ。第一次大戦下、戦場となった村で図書館再建に挑んだ女性司書がいた。『あの図書館の彼女たち』の著者が描く、真摯で勇敢な本を愛する女性たちの物語!
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崖の上のヒバリたち
- 定価
- 2,420円(本体価格:2,200円)
- ISBN
- 978-4-488-01155-0
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2025年12月19日
苦しみや孤独を抱えた少年と少女の出会いと揺れ動く気持ち――。『ロンドン・アイの謎』の著者の繊細で美しい一編に気鋭のイラストレーターが挿絵をつけた心揺さぶる物語。
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リデルハウスの子どもたち
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02938-8
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年11月21日
金色にかがやく草原の果てに佇む、緑におおわれた白亜の校舎。全寮制の名門校リデルハウスには、奇妙な制度があった──。新鋭が紡ぐ、懐かしくも新しい少年少女たちの物語。
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カフェーの帰り道
- 定価
- 1,870円(本体価格:1,700円)
- ISBN
- 978-4-488-02936-4
- 在庫
- 重版中
- 初版
- 2025年11月14日
下町にあるカフェー〈西行〉には個性豊かな女給が集まる。彼女たちは働きながら何を考え、そして去ったのか。大正から戦後にかけて、朗らかに生きた100年前のわたしたちの物語。
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フルハウス
- 定価
- 1,980円(本体価格:1,800円)
- ISBN
- 978-4-488-02934-0
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年10月24日
ニュージーランド代表のオールブラックス入りした一人の日本人ラガーマンの物語。ラガーマンの絆、友情、そして孤独を見事に描きげた堂場瞬一スポーツ小説の頂点ともいうべき傑作。
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凍土二人行黒スープ付き[増補改訂版]
- 定価
- 1,034円(本体価格:940円)
- ISBN
- 978-4-488-80317-9
- 在庫
- 在庫あり
- 初版
- 2025年9月26日
ひとりで生きてきた旅人と、職務放棄クローン。孤独な魂の出会いを繊細な筆致で綴る6つの物語。『凍土二人行黒スープ付き』に新作二篇を加え文庫化。
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ペンギンにさよならをいう方法
- 定価
- 3,080円(本体価格:2,800円)
- ISBN
- 978-4-488-01152-9
- 在庫
- 在庫僅少
- 初版
- 2025年9月26日
八十代も半ばを迎え、遺産のゆずり先に悩むヴェロニカ。遺産相続人として南極のアデリーペンギンがふさわしいかを見極めるため、はるか南の大陸へと一世一代の旅に出た──。








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