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ココロノナカノツメタイナニカ 心のなかの冷たい何か

心のなかの冷たい何か

在庫なし

定価
858円(本体価格:780円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > サスペンス
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
364ページ
初版
2005年12月22日
ISBN
978-4-488-41702-4
Cコード
C0193
文庫コード
M-わ-1-2
装画
朝倉めぐみ
装幀
東京創元社装幀室

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内容紹介

失業中のわたしこと若竹七海が旅先で知り合った一ノ瀬妙子。強烈な印象を残した彼女は、不意に電話をよこしてクリスマス・イヴの約束を取りつけたかと思うと、間もなく自殺を図り、未遂だったものの植物状態になっているという。悲報に接した折も折、当の妙子から不可解きわまる『手記』が届いた。これは何なのか、彼女の身に何が起こったというのだろう? 真相を求めて、体当たりの探偵行が始まる。著者あとがき=若竹七海/解説=南波雅

著者紹介

若竹七海 (ワカタケナナミ)

1963年東京都生まれ。立教大学卒。91年『ぼくのミステリな日常』 でデビュー。主な著作は『心のなかの冷たい何か』『依頼人は死んだ』『古書店アゼリアの死体』『猫島ハウスの騒動』『親切なおばけ』『バベル島』など。

著訳者の既刊本

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