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ビャクヤニマドウナツ 白夜に惑う夏

白夜に惑う夏

在庫あり

定価
1,540円(本体価格:1,400円)
ジャンル
  1. 海外ミステリ > 本格ミステリ
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
シリーズ
  1. シェトランド四重奏
判型
文庫判
ページ数
488ページ
初版
2009年7月31日
ISBN
978-4-488-24506-1
Cコード
C0197
文庫コード
M-ク-13-2
装画
松田真由美
装幀
柳川貴代+Fragment

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内容紹介

シェトランド島に夏がやってきた。観光客の一団が押し寄せ、人びとを浮き足立たせる白夜の季節が。地元警察のペレス警部が絵画展で出会った挙動不審の男は、次の日、桟橋近くの小屋で道化師の仮面をつけた首吊り死体となって発見された。身元不明の男を、だれがなぜ殺したのか。ペレスとテイラー主任警部の、島と本土をまたにかけた捜査行の果てに待つ真実とは? 大好評『大鴉の啼く冬』につづく、現代英国ミステリの精華〈シェトランド四重奏〉第2章。解説=千街晶之

著者紹介

アン・クリーヴス

1954年、イングランド西部ヘレフォードシャー州に生まれる。86年に長編A Bird in the Handで作家デビュー。99年にスタートしたヴェラ・スタンホープ警部のシリーズで注目を集める。2006年、ジミー・ペレス警部シリーズの第一作『大鴉の啼く冬』で英国推理作家協会(CWA)最優秀長編賞を受賞。両シリーズともにドラマ化されて人気を博した。現在も英国ミステリ界の第一線で活躍中。

玉木亨 (タマキトオル)

1962年東京都生まれ。慶應大学経済学部卒。英米文学翻訳家。主な訳書にクリーヴス『大鴉の啼く冬』『白夜に惑う夏』、ケリー『水時計』、サンソム『蔵書まるごと消失事件』、マン『フランクを始末するには』などがある。

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