イザベラ・バード、ヒイズルクニデヨウカイニデアウ イザベラ・バード、日出ずる国で妖怪に出会う

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内容紹介
明治11年、奥州(おうしゅう)を縦断して蝦夷地(えぞち)を目指す英国人女性がいた。その名はイザベラ・バード。お供は通訳兼従者の若者伊藤鶴吉と英国からついてきた小妖精たちだ。一行は行く先々で妖怪に出会(でくわ)し、思わぬ事件に巻きこまれる。事件を通じて好奇心旺盛なイザベラと無口な鶴吉は心を通わせていくが。ヴィクトリア朝の英国を飛び出した実在の女性旅行家(レディ・トラベラー)を主人公にした歴史冒険ファンタジイ。著者あとがき=白鷺あおい/解説=小出和代























