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イノチトリノエピソード 命取りのエピソード

命取りのエピソード

未刊

定価
1,430円(本体価格:1,300円)
ジャンル
  1. 海外ミステリ > ミステリ
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
448ページ
初版
2026年9月11日
ISBN
978-4-488-26518-2
Cコード
C0197
文庫コード
M-ホ-15-12
装画
Will Staehle
装幀
Will Staehle/中村聡

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内容紹介

探偵ダニエル・ホーソーンが殺された──いや正確には、映画版『メインテーマは殺人』の撮影現場で、ホーソーンを演じていたスター俳優が殺された。その刺殺事件には、現場にいた関係者それぞれに動機があるらしい。だが、犯人が間違いを犯したということはないだろうか。すなわち、犯人が狙っていたのは本物のホーソーンということは……。ホーソーンが“ホーソーン”殺しの謎に挑む、〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ最新刊!

著者紹介

アンソニー・ホロヴィッツ

イギリスを代表する作家。ヤングアダルト作品〈女王陛下の少年スパイ! アレックス〉シリーズがベストセラーに。また、人気テレビドラマ『刑事フォイル』の脚本、コナン・ドイル財団公認の〈シャーロック・ホームズ〉シリーズの新作長編『シャーロック・ホームズ 絹の家』などを手掛ける。アガサ・クリスティへのオマージュ作『カササギ殺人事件』では『このミステリーがすごい!』『本屋大賞〈翻訳小説部門〉』の1位に選ばれるなど、史上初の7冠を達成。〈ホーソーン&ホロヴィッツ〉シリーズ『メインテーマは殺人』『その裁きは死』でも、年末ミステリランキングを完全制覇した。

山田蘭 (ヤマダラン)

英米文学翻訳家。ホロヴィッツ『カササギ殺人事件』『ヨルガオ殺人事件』『マーブル館殺人事件』『メインテーマは殺人』『その裁きは死』『殺しへのライン』『ナイフをひねれば』『死はすぐそばに』、クリスティ『スタイルズ荘の怪事件』、ハレット『ポピーのためにできること』『アルパートンの天使たち』など訳書多数。

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