「これからの未来を生きる人類の為のミステリー必読書!」
【さまざまな媒体で紹介されました!】
◎〈リアルサウンドブック〉若林踏氏による書評(2026年3月24日)
◎「週刊文春」池上冬樹氏による書評(2026年4月2日号)
◎朝日新聞 吉田大助氏による書評(2026年3月28日)
◎日本経済新聞 野崎六助氏による書評 (2026年4月16日)
◎〈WEB本の雑誌〉牧眞司氏による書評(2026年4月21日)
◎「小説宝石」千街晶之氏による書評(2026年5月号)
◎〈リアルサウンド ブック〉酒井貞道氏による書評(2026年4月23日)
◎「本の雑誌」小山正氏による書評(2026年5月号)
◎労働新聞 大矢博子氏による書評(2026年5月21日)
◎読売新聞 宮部みゆき氏による書評(2026年5月31日)
あの日から青年の姿を見た者はいない。事故か、自殺か、あるいは……。休職明けの警視正キャットが失踪事件の捜査をともにすることになったのは、ロックという名のAIの捜査官だった。刑事の直感を信じるキャットと、刑事の直感など思い込みにすぎないと切り捨てるロック。相反するふたつの頭脳が追うごとに、事件は恐るべき貌(かお)を見せ──。二十一世紀の最前線をゆく傑作警察小説! 解説=村上貴史























