ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版 TOKYO SOGENSHA

リョウケンノホコリ 猟犬の誇り

猟犬の誇り

未刊

定価
1,650円(本体価格:1,500円)
ジャンル
  1. 海外ミステリ > 警察小説
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
判型
文庫判
ページ数
474ページ
初版
2026年6月19日
ISBN
978-4-488-18006-5
Cコード
C0197
文庫コード
M-マ-33-1
装画
古瀬稔
装幀
アルビレオ

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内容紹介

FBI捜査官ガードナーの前に現れた奇妙な他殺体。7年前、ガードナーが担当する連続殺人事件で犯人と目(もく)されたこの男は、逮捕寸前に火災で死んだはずだった。ふたたび死んだ死者。胸に刻まれた不可解な数字。黙考するガードナーのもとへ新たに一報が入り、事件は「連続殺人犯だけを狙う連続殺人」の様相を帯びる──。全米の注目を集める俊英が放つ、最高密度の警察ミステリ! 解説=古山裕樹

著者紹介

ジョン・マクマホン

2019年『刑事失格』で作家デビュー。同作は20年アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀新人賞の最終候補作に選出された。25年発表の『猟犬の誇り』は26年国際スリラー作家協会賞最優秀シリーズ部門賞およびバリー賞最優秀スリラー部門賞の最終候補に選出。また、同作に始まるシリーズはハリウッドでの6社競合のオークションを経て、HBO Maxで映像化企画が進行している。

高山祥子 (タカヤマショウコ)

1960年東京都生まれ。成城大学文芸学部卒業。訳書にケイト・ウィンクラー・ドーソン『アメリカのシャーロック・ホームズ』、アラン・フラド『リスボンのブック・スパイ』、C・J・レイ『ロンドンの姉妹、思い出のパリへ行く』、ジャネット・スケスリン・チャールズ『あの図書館の彼女たち』、カラーニ・ピックハート『わたしは異国で死ぬ』、キャサリン・ライアン・ハワード『罠』などがある。