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アカゴケノサツジン 赤後家の殺人 【新訳版】

赤後家の殺人

未刊

定価
1,100円(本体価格:1,000円)
ジャンル
  1. 海外ミステリ > 本格ミステリ
レーベル
  1. 創元推理文庫(M)
シリーズ
  1. ヘンリ・メリヴェール卿シリーズ
判型
文庫判
ページ数
416ページ
初版
2026年3月31日
ISBN
978-4-488-11853-2
Cコード
C0197
文庫コード
M-カ-1-26
装画
ヤマモトマサアキ
装幀
折原若緒/フォーマット:本山木犀

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内容紹介

「君は部屋が人を殺せると思うかね?」奇妙な問いかけに誘われ、テアレイン博士はマントリング邸での実験に立ち会うことになる。過去に四人が怪死を遂げた「後家部屋」なる一室にカードで選んだ人物がこもり、伝説に挑戦するのだ。そして日付が変わり、人々が目にしたのは密室で息絶えた男の姿だった! 名探偵ヘンリ・メリヴェール卿、難攻不落の「人を殺す部屋」の謎に挑む! 解説=阿津川辰海

著者紹介

カーター・ディクスン /ジョン・ディクスン・カー

アメリカ、ペンシルヴェニア州生まれ(1906-77)。本名ジョン・ディクスン・カー。1930年に予審判事アンリ・バンコランを探偵役とした『夜歩く』を発表。以後、ギディオン・フェル博士シリーズの『帽子収集狂事件』『曲がった蝶番』、ノンシリーズの『皇帝のかぎ煙草入れ』(以上カー名義)、ヘンリ・メリヴェール卿シリーズの『黒死荘の殺人』『ユダの窓』など、オールタイム・ベスト級の傑作を次々とものし、熱狂的な読者を獲得。〈不可能犯罪の巨匠〉と呼ばれる。

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