ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版 TOKYO SOGENSHA

カジンタンテイテイカ ニ 歌人探偵定家 弐 百人一首推理抄

歌人探偵定家 弐

未刊

定価
2,420円(本体価格:2,200円)
ジャンル
  1. 国内ミステリ > 歴史ミステリ
判型
四六判並製
ページ数
304ページ
初版
2026年5月29日
ISBN
978-4-488-02949-4
Cコード
C0093
装画
名司生
装幀
長﨑綾(next door design)

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内容紹介

若き藤原定家が、平家一門の生き残りである友人・平保盛と共に、屍の脇腹を貫通した卒塔婆に清少納言の和歌が書かれていた謎など、和歌の絡む五つの事件に挑む。シリーズ第2弾!

著者紹介

羽生飛鳥 (ハニュウアスカ)

1982年神奈川県生まれ。上智大学卒。2018年「屍実盛(かばねさねもり)」で第15回ミステリーズ!新人賞を受賞。2021年同作を収録した『蝶として死す 平家物語推理抄』でデビュー。同年、同作は第4回細谷正充賞を受賞した。他の著作に『揺籃の都 平家物語推理抄』『『吾妻鏡』にみる ここがヘンだよ!鎌倉武士』『賊徒、暁に千里を奔る』『女人太平記』がある。また、児童文学作家としても活躍している(齊藤飛鳥名義)。

著訳者の既刊本

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