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トウモノコタエルモノ 問う者、答える者〈下〉 混沌の叫び2

問う者、答える者〈下〉

在庫なし

定価
2,090円(本体価格:1,900円)
ジャンル
  1. SF > SF
  1. ファンタジイ > ファンタジイ
  1. 一般文芸 > 一般文芸
シリーズ
  1. 混沌の叫び 2
判型
四六判並製
ページ数
284ページ
初版
2012年11月30日
ISBN
978-4-488-01350-9
Cコード
C0097
装画
寺坂耕一
装幀
藤田知子

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内容紹介

ヴァイオラが出会った女性ばかりのレジスタンス組織。それはかつてスパクルとの戦いで活躍したアンサー部隊で、狡猾でタフな指導者のもと、ヘイヴンを支配下におさめたプレンティス首長にゲリラ戦を挑んでいた。一方トッドは、アンサー隊に対抗するべくつくられたアスク隊の指令官にされてしまう。味方ですら信じられない状況に、トッドとヴァイオラは追い詰められていく。20カ国で出版。英米で100万部を突破したシリーズ第二弾。訳者あとがき=金原瑞人/樋渡正人

著者紹介

パトリック・ネス

1971年、米国バージニア州生まれ。カリフォルニア州で大学を卒業後、1999年に英国に渡る。一般小説としてThe Crash of Hennington、短編集Topics About Which I Know Nothingの2冊を発表。その後、YA向けの〈混沌(カオス)の叫び〉三部作に取り組んだ。第一部『心のナイフ』でガーディアン賞、ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア賞、ブックトラスト・ティーンエイジ賞、第二部『問う者、答える者』でコスタ賞児童書部門、第三部『人という怪物』でカーネギー賞に輝いた。シヴォーン・ダウド原案の『怪物はささやく』では、カーネギー賞、ケイト・グリーナウェイ賞の同時受賞を果たした。

金原瑞人 (カネハラミズヒト)

1954年生まれ。翻訳家・法政大学教授。訳書にディレイニー『魔使いの弟子』、『魔使いの呪い』『魔使いの秘密』、ブロック〈ウィーツィ・バット・ブックス〉全5巻プライス『500年のトンネル』(以上東京創元社)、ストラウド『バーティミアス』(理論社)、クラッチャー『アイアンマン』(ポプラ社)、ローズ『ティモレオン』(中央公論文庫)、シアラー『青空のむこう』(求龍堂)、アランハフト『ラスト・ドッグ』(ほるぷ出版)、ウェストール『ブラッカムの爆撃機』(岩波書店)など。エッセイに『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』(牧野出版)、編著書に『12歳からの読書案内』などがある。

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