
第4回創元ミステリ短編賞は、2026年3月31日をもちまして受付を締め切らせていただきました。
応募総数は490作品でした。今回も多数のご応募をいただき、誠にありがとうございます。
5月20日におこなわれた1次選考の結果、以下の50作品が通過いたしました。
2次選考は6月下旬におこなわれる予定です。
| 佐藤文葉さとうふみよ | 羽化の条件 |
|---|---|
| 御春旬菜みはるしゅな | ちゃんこ屋の化け猫 |
| 砥上亜斗とがみあと | 会費はどこへ消えた |
| 樒祝司しきみしゅくじ | 囮の深青 |
| 長谷川すいはせがわすい | 踊り猫 |
| 小田牧央おだまきお | 善人たちの凍える夜 |
| 梅村而今うめむらじこん | 幼馴染のピース |
| 白井すずしらいすず | 猫は嘘をつかない |
| 瑠璃野律也るりのりつや | 聖典『広辞苑』 |
| 佐々奈オルトスささなおるとす | 人生最後の雪の日に |
| 口木正次くちきせいじ | 蝋色の写真の問題 |
| 淀橋大よどばしだい | 死の点火 |
| 黒宮めいくろみやめい | 無責任な真相 |
| 六海透むつみとおる | アイドル道中欲まみれ |
| 白石三月しらいしさんがつ | 特別学務監察官 |
| 濵本知美はまもとともみ | 娘心と秋の空 |
| 新来虚無あららいきょむ | ホラガイ失踪事件 |
| 葛西京介かさいきょうすけ | 消えた特急車両 |
| 芹川水哉せりかわすいや | ドイツ時計の謎 |
| 久遠周くおんしゅう | 戦前のクーベネティス |
| 石垣あすかいしがきあすか | 死神より先に |
| 佐藤卓庵さとうたくあん | 隻手の利 |
| 花本兎計はなもととけい | 空のインスタレーション |
| 深水悠ふかみゆう | 千羽鶴舞って |
| 美野洋平みのようへい | 魔法なんてないよ |
| 在月青都ありつきあおと | 母の眼 |
| 伊佐松どよみいさまつどよみ | もう一人いる |
| 五色ひいらぎごしきひいらぎ | 御仏は褐色の肌をしている |
| 宮下芳明みやしたほうめい | 外生痕跡 |
| 三弓一みつゆみはじめ | 屍なおもてデッドエンド |
| 赤戸青人あかとあおと | 眠る暗号姫 |
| 佐藤耕一郎さとうこういちろう | 110の真意 |
| 中道龍三なかみちりゅうぞう | 二挺の銃を携えて |
| 小川翔太郎おがわしょうたろう | カナー邸の十年胎児 |
| 鳥浦駿吾とりうらしゅんご | 生き残った五人によると |
| 輿水ナシオこしみずなしお | 首吊りバルーンの謎 |
| 街宮供詩まちみやくうた | 波打ち際の女神 |
| 上田ペントルうえだぺんとる | タタダコノカと星の声 |
| 松浦祐介まつうらゆうすけ | 地下芸人殺人事件 |
| 森井進もりいすすむ | 狼は森だけを見る |
| 島村潤一郎しまむらじゅんいちろう | 羅馬──一六一五年 |
| 古保カオリこぼかおり | 歌唱する兵器 |
| 光野凛花こうのりんか | 秋の桜~殺人犯になった理由~ |
| 清新構三せいしんこうぞう | ベッドの下で眠れ |
| 時川和摩ときかわかずま | キックオフの笛は鳴らない |
| 根倉野蜜柑ねくらのみかん | 首のある生者の冒険 |
| 山口牡丹やまぐちぼたん | 610110 |
| 芙久戸せれふくとせれ | 塔の密会 |
| 小池夏美こいけなつみ | あなたの声 |
| 原木香太郎ばらきこうたろう | ケーススタディ |
■選考委員 大倉崇裕/北村薫/辻堂ゆめ
【選考委員より投稿される皆さんへ】
締切 令和8年(2026年)3月31日[消印有効]
(鮎川哲也賞とは締切日が異なりますので御注意ください)
作品原稿・応募者情報(下記参照)を、A4サイズ横向きの用紙に40字×40行の縦書きでプリントアウトまたは400字詰原稿用紙に手書きし、バインダークリップかゼムクリップで右上をとじてください。紐やホチキスでとじるのは不可です。また、感熱紙印刷、原稿用紙などマス目つき用紙への印刷、USBメモリやCD-Rなど保存メディアでの応募は、すべて不可とします。
| 1. 作品名 | 2. 筆名&ふりがな | 3. 本名&ふりがな |
| 4. 応募時年齢 | 5. 性別(男性/女性/その他・非公開) | 6. 職業 |
| 7. 郵便番号&住所 | 8. 電話番号 | 9. メールアドレス |
| 10. 小説の商業出版歴&公募新人賞応募歴(最終候補以上のみ) | ||
■生成AIを利用した作品について
本賞では生成AIを用いた作品、生成AIを補助的に利用した作品の応募も受け付けます。応募の際は以下の項目を遵守してください。選考過程において、規定違反が判明した場合、失格とします。
1.AIを補助的に利用した作品(プロット作成や文章表現の支援など)については、応募数に制限はありません。
2.文章のすべて、もしくはほとんどをAIに生成させた作品は、同一応募者からの応募数は最大1作品とします。同一応募者が2作品以上を応募した場合は、すべての応募作を失格とします。
3.1と2いずれの場合でも、作品の末尾より3行あける形で「作品のどの部分でどのようにAIを用いたか」を具体的に記載してください。AI使用についての説明は、規定字数には含めません。またweb応募の場合、AI使用の項目にチェックを入れてください。
4.要求された場合には作品の制作過程(プロンプトの入出力内容など)をすべて開示できるようにしておいてください。
5.利用する生成AIおよびツールの利用規約・ライセンスに従ってください。
6.著作権侵害となる行為はおやめください。