ミステリ・SF・ファンタジー・ホラーの専門出版 TOKYO SOGENSHA

キョウモネコグラシ 今日も猫暮らし

今日も猫暮らし

未刊

定価
880円(本体価格:800円)
ジャンル
  1. 一般文芸 > アンソロジー
レーベル
  1. 創元文芸文庫
判型
文庫判
ページ数
320ページ
初版
2026年11月27日
ISBN
978-4-488-80322-3
Cコード
C0193
文庫コード
LA-ん-1-6

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内容紹介

黒猫を迎え入れた途端に、家族が次々と倒れて……。大阪夏の陣で様々な宝物とともに発見された虎猫を巡る顛末など、当代随一の猫偏愛作家が贈る、至極の六編。

著者紹介

越谷オサム (コシガヤオサム)

1971年東京都生まれ。2004年『ボーナス・トラック』で第16回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞しデビュー。著書に『陽だまりの彼女』『金曜のバカ』『いとみち』『まれびとパレード』『四角い光の連なりが』『たんぽぽ球場の決戦』などがある。

嶋津輝 (シマヅテル)

1969年東京都生まれ。2016年、「姉といもうと」で第96回オール讀物新人賞を受賞。19年、同作を含む短編集『スナック墓場』で書籍デビュー(文庫化にあたり、『駐車場のねこ』と改題)。25年刊行の『カフェーの帰り道』で第174回直木賞を受賞。他の著書に『襷(たすき)がけの二人』がある。『猫はわかっている』『私たちの特別な一日 冠婚葬祭アンソロジー』などのアンソロジーにも作品が収録されている。

高田大介 (タカダダイスケ)

1968年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2010年、『図書館の魔女』で第45回メフィスト賞を受賞し、2013年デビュー。同書は続編『烏の伝言(つてこと)』『高い塔の童心』を含めて累計51万部を超える大人気シリーズとなった。他の著書に『まほり』がある。