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カイロノシセルジン カイロの死せる精霊 精霊を統べる者

カイロの死せる精霊

未刊

定価
2,640円(本体価格:2,400円)
ジャンル
  1. SF > SF
  1. ファンタジイ > ファンタジイ
レーベル
  1. 創元海外SF叢書
判型
四六判仮フランス装
ページ数
224ページ
初版
2026年6月12日
ISBN
978-4-488-01471-1
Cコード
C0097
装画
緒賀岳志
装幀
岩郷重力+W.I

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内容紹介

ファトマとシティの出会いを描く表題作ほか、ネビュラ賞、ローカス賞など4冠&『SFが読みたい!2024年版』海外篇1位に輝いた『精霊を統べる者』シリーズ最新刊!

著者紹介

P・ジェリ・クラーク

1971年ニューヨーク生まれ。ヒューストンで育つが、幼少期を両親の出身地であるトリニダード・トバゴで過ごす。大学で歴史学を学び、現在はコネチカット大学で歴史学の助教授を務めている。2020年のノヴェラRing Shoutでネビュラ賞、ローカス賞、英国幻想文学大賞を受賞。第一長編『精霊を統べる者』で2022年のネビュラ賞、ローカス賞、イグナイト賞、コンプトン・クルック賞の4冠に輝いた。

鍛治靖子 (カジヤスコ)

東京女子大学文理学部心理学科卒、翻訳家。主な訳書に、ホブ「騎士の息子」「帝王の陰謀」「真実の帰還」、ウィルソン「無限の書」、ビジョルド「魔術師ペンリック」「スピリット・リング」「チャリオンの影」「影の棲む城」他。

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