この1ヶ月間の新刊
○2月27日発売new
○2月19日発売
○2月12日発売
2月27日発売
●不死の島へ(クリストファー・プリースト/古沢嘉通 訳)【創元海外SF叢書】税込2,750円
その草稿は、世界を歪ませる──巨匠プリーストの最高傑作!
●死体を無事に消すまで(都筑道夫/日下三蔵 編)【キイ・ライブラリー】税込4,400円
不世出の作家は稀代の論客でもあった。第一巻にはミステリ専門誌に発表した論考を集成。
●愚者たちの箱舟(綾崎隼)税込2,090円
綾崎作品中最もミステリ濃度の高い長編が、大幅加筆修正を経て甦る。
●怪物を捕らえる者は(ネレ・ノイハウス/酒寄進一 訳)【創元推理文庫(M)】税込1,870円
ドイツ警察を揺るがす最大の危機が刑事オリヴァーとピアを襲う!
●意外な犯人 犯人当て小説傑作選(綾辻行人 他/福井健太 編)【創元推理文庫(M)】税込990円
“読者への挑戦”ものを中心に精選したアンソロジー第3巻。
●ねむりねずみ(近藤史恵)【創元推理文庫(M)】税込858円
劇場内で起きた怪事件の真相とは……歌舞伎ミステリの名作、新装版
●探偵物語(小鷹信光)【創元推理文庫(M)】税込1,210円
国産ハードボイルド史上もっとも有名な私立探偵が、いま甦る。
2月19日発売
●千の目が光る森(フランシス・ハーディング/エミリー・グラヴェット 絵/児玉敦子 訳)税込2,530円
盗人を追い森に踏み込んだ少女。『嘘の木』の著者のファンタジイ。
●僕たちの青春と君だけが見た謎(雨井湖音)税込1,980円
特別支援学校を舞台に、彼らの青春と謎を描く連作集。待望の第二弾。
●ヨーゼフ・メンゲレの逃亡(オリヴィエ・ゲーズ/高橋啓 訳)【創元ライブラリ】税込1,430円
なぜ、ナチスの医師メンゲレは、裁かれることなく病死するまで南米で生き続けられたのか?
2月12日発売
●暗黒の瞬間(エリーザ・ホーフェン/浅井晶子 訳)税込2,530円
どんでん返し、異様な動機──息を呑むような完璧な連作短編集。
●紙魚の手帖 vol.27 FEBRUARY 2026税込1,760円
白尾悠、新連載スタート。芦辺拓、真門浩平、トリアンダフィル読切ほか。
●沈黙の森(C・J・ボックス/野口百合子 訳)【創元推理文庫(M)】税込1,430円
絶賛を浴びた〈猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ〉伝説の第一作。
●フレドリック・ブラウンSF短編全集〈1〉 未来世界から来た男(フレドリック・ブラウン/安原和見 訳)【創元SF文庫】税込1,320円
創元SF文庫を代表する一冊、待望の新訳文庫化!
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