この1ヶ月間の新刊
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6月29日発売
●遠近法(ローラン・ビネ/高橋啓 訳)【海外文学セレクション】税込3,080円
『HHhH』のビネが贈る、全176通の書簡からなる、歴史ミステリ!
●二月に憂鬱な君へ(西條奈加)税込1,870円
粋と人情と美味しい手料理が味わえる、大人気シリーズ第5弾!
●黄昏の銃声(C・J・ボックス/野口百合子 訳)【創元推理文庫(M)】税込1,540円
郡判事が狙撃され、ジョー・ピケットは捜査を命じられるが……。
●案山子の村の殺人(楠谷佑)【創元推理文庫(M)】税込1,100円
二度に亙る読者への挑戦状を掲げた本格推理巨編、シリーズ第一弾!
●ゴシックタウン(エミリー・カーペンター/茂木健 訳)【創元推理文庫(F)】税込1,870円
シャーリイ・ジャクスンの名作に基づくゴシック・ホラーの傑作。
●エミリー・ワイルドの妖精事典(ヘザー・フォーセット/原島文世 訳)【創元推理文庫(F)】税込1,650円
ミソピーイク賞最終候補のロマンチック&コージー・ファンタジイ。
●射手座の香る夏(松樹凛)【創元SF文庫】税込1,012円
時間SFの傑作「十五までは神のうち」ほか3編を収めた珠玉のデビュー短編集。
6月18日発売
●不運な奴ら(B・S・ジョンソン/若島正 訳)税込11,000円
【受注販売商品】27のパーツからなる箱入り小説。最初と最後以外はどこから読むかは読者次第。
●夢見る言葉(丸山正樹)税込1,980円
手話通訳士・荒井尚人、最後の法廷を描く、シリーズ完結編。
●壜の中の手記(ジェラルド・カーシュ/西崎憲 他訳)【創元推理文庫(M)】税込1,210円
奇想を奇想たらしめるねじくれた語りの妙。異色短篇作家の傑作選。
●猟犬の誇り(ジョン・マクマホン/高山祥子 訳)【創元推理文庫(M)】税込1,650円
連続殺人犯を狙う連続殺人事件──その真相とは? 最大熱量の警察ミステリ!
●あなたには、殺せません(石持浅海)【創元推理文庫(M)】税込858円
犯罪発生を未然に防ぐ!? 新しい形の倒叙ミステリ短編集!
●竜の医師団〈6〉(庵野ゆき)【創元推理文庫(F)】税込1,056円
沖に流された仔竜チューダに怖ろしい敵が迫る。シリーズ第6弾!
6月11日発売
●カイロの死せる精霊(P・ジェリ・クラーク/鍛治靖子 訳)【創元海外SF叢書】税込2,640円
ネビュラ賞など4冠『精霊を統べる者』シリーズ最新刊!
●紙魚の手帖 vol.29 JUNE 2026税込1,760円
2026年注目の翻訳ミステリ特集。倉知淳、久永実木彦新連載ほか。
●スズメバチ(マルク・ラーベ/酒寄進一 訳)【創元推理文庫(M)】税込1,650円
『17の鍵』『19号室』に続く〈刑事トム・バビロン〉シリーズ新作。
●忌み児の町(阿泉来堂)【創元推理文庫(F)】税込1,100円
「この町はどこかおかしい……」。不穏と戦慄の長編ホラー。
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