![]() 大森、日下選考委員に加え、ゲスト選考委員として飛浩隆氏を迎えて4月14日に行ないました公開最終選考会の結果、受賞作および優秀賞(前回までの佳作から賞名を変更しました)を上記のとおり決定しました。
受賞作は2012年6月刊行予定の『拡張幻想 年刊日本SF傑作選』に収録いたします。
さらに、最終候補作のうち下記の作品に、選考委員より個別に特別賞が贈られました。
選評は、2012年6月中旬発売の『ミステリーズ!』vol.53に掲載いたします。
(2012年4月23日/2012年5月16日)
第3回創元SF短編賞 最終候補作発表
第2次選考の結果、下記の15編を最終候補作として選出いたしました。
受賞作を決定する最終選考会は、大森・日下両選考委員に加えて、ゲスト選考委員として飛浩隆先生にご参加いただき、4月14日(土)に行なう予定です。この選考会は以前告知いたしましたとおり、〈はるこん2012〉内の企画として一般公開いたします(観覧には〈はるこん2012〉にご参加いただく必要があります)。 なお、『ミステリーズ!』vol.52(4月刊行)には、1次・2次選考までの通過作一覧を掲載いたします。受賞作につきましては最終選考会の終了後、追って本ページにて告知いたします。その後、『ミステリーズ!』vol.53(6月刊行)に選評を掲載する予定です。 (2012年3月15日)
第3回創元SF短編賞 第1次選考通過作発表
2012年1月10日に公募を締切りました〈第3回創元SF短編賞〉にたくさんの御応募をいただき、まことにありがとうございました。第1次選考を通過した作品は、下記の56編です。
なお第1次選考については、まず大森・日下両選考委員および東京創元社編集部の三者で応募作を等分し、各自評価をしたのち、一定評価以上の作品について全員で再評価を行ない、最終的な通過作品を選出いたしました。 現在はつづけて第2次選考を行なっております。結果が確定しだい、本ページにてお知らせいたします。 (2012年3月5日)
4月に横浜で行なわれるSFイベント〈はるこん2012〉内の企画として、〈第3回創元SF短編賞〉の最終選考会を公開することといたしました。日時は下記のとおり予定しております。
当日は選考委員の大森望先生・日下三蔵先生、ゲスト選考委員の飛浩隆先生にご出席いただき、最終候補となった各作品の選考と各賞の発表までを一般公開で行なう予定です。
※ 観覧するには〈はるこん2012〉へご参加いただく必要があります。〈はるこん2012〉の詳細や参加申込方法については、公式サイト(http://www.hal-con.net/)をご参照ください。
なお、現在行なっております第1次選考の結果は、3月上旬に発表する予定です。
(2012年2月16日)
第3回創元SF短編賞 応募数集計結果
〈第3回創元SF短編賞〉に多数のご応募をいただき、ありがとうございました。応募者数は538名、応募作品数は618作と、いずれも過去2回をやや上回る結果となりました。うち、ネット応募は419作。最年少応募者は15歳、最年長応募者は78歳でした。
現在、大森・日下両選考委員および東京創元社編集部の三者で分担して選考を行なっております。今後の経過については適宜、本ページ上で告知してまいります。
(2012年1月16日)
第3回創元SF短編賞の受付を締切りました
2011年7月5日より公募してまいりました〈第3回創元SF短編賞〉は、2012年1月10日をもちまして受付を締切らせていただきました。今回もたくさんの御応募をいただきました。応募総数、選考経過については追ってこのページでお知らせします。
なお第1回・第2回ともに、大森望・日下三蔵両選考委員がそれぞれ応募全作に目を通されていましたが、今回以降は、両選考委員および東京創元社編集部の三者で分担して予備選考を行ないます。第1次選考以降の手順に変更はありません。何卒御了解ください。
(2012年1月11日) 第3回創元SF短編賞 応募要項
■選考委員 大森望/日下三蔵
■ゲスト選考委員 飛浩隆 【この短編賞は《年刊日本SF傑作選》の企画として開催するものです】 意気込みに溢れた新時代のSF短編の書き手の出現を熱望します。未発表の広義のSF短編をお寄せください。受賞作は2012年6月刊行予定の《年刊日本SF傑作選》に掲載し、規定印税をもって賞金といたします。
(2011年7月5日)
●募集要項
商業媒体未発表の広義のSF短篇(40字×40行のレイアウトの原稿で10枚〜25枚。手書き不可)
■締切
2012年1月10日(火)必着 ※ 締切りました
■宛先
〒162-0814 東京都新宿区新小川町1-5 東京創元社編集部 創元SF短編賞係
ウェブでの応募の場合は、下の指定のフォームをご利用のうえ、テキストファイル形式(.txt)で保存したデータをお送りください。 ※第2回まで実施しておりました、メールでのご応募受付はいたしません。 ■発表
小社ホームページ、小社刊『ミステリーズ!』vol.52(2012年4月刊行)誌上で行ないます。受賞作は2012年6月刊行予定の《年刊日本SF傑作選》に収録します。
■注意事項
主催 東京創元社
|

