ミスマープルトジュウサンノナゾ

ミス・マープルと十三の謎

アガサ・クリスティ
高見沢潤子




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ミス・マープルと十三の謎

ジャンル
海外ミステリ > 本格ミステリ
海外ミステリ > 連作短編集
レーベル
創元推理文庫(M)
シリーズ
クリスティ短編全集 8

判型:文庫判
ページ数:318ページ
初版:1960年5月6日

ISBN:978-4-488-10508-2
Cコード:C0197
文庫コード:M-ク-2-26


内容を立ち読みする

内容紹介

ある秋の宵、ミス・マープルの家に集まった客たちは、それぞれ怪事件の話をして、その解決を推理することとなった。エルキュール・ポワロと並ぶクリスティ女史の名探偵ミス・マープルの面目躍如たるオムニバス短編集。「火曜ナイトクラブ」「アスターテの祠」「血に染まった敷石」「動機対機会」ほか全13編を収録。


目次

「火曜ナイトクラブ」
「アスターテの祠」
「金塊」
「血に染まった敷石」
「動機対機会」
「聖ペテロの指の跡」
「青いジェラニウム」
「お相手役」
「四人の容疑者」
「クリスマスの悲劇」
「死の草」
「バンガロー事件」
「溺死」


アガサ・クリスティ

イギリスの作家。1890年生、1976年歿。1920年に『スタイルズの怪事件』でデビューして以来、長編短編集あわせて80冊を超す作品を発表した。着想のうまさと錯綜したプロット構成、それに独創的なトリックの加わった『アクロイド殺害事件』や『オリエント急行の殺人』といった、すでに古典の座を占めるものも少なくない。彼女の創造した名探偵にはエルキュール・ポワロやミス・マープルなどがいる。