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2018.10.09


鵜林伸也『ネクスト・ギグ』サイン本ネット販売のお知らせ

teito_tantei.jpg 10月31日発売の鵜林伸也『ネクスト・ギグ』(ミステリ・フロンティア/四六判仮フランス装/税込定価2,052円)の著者サイン本を、ネット予約販売いたします!

当サイトを通して『ネクスト・ギグ』をお買いあげいただく方へのサービスです。ご応募の締切は10月16日17時といたしますが、先着順で満数になりしだい受付を締め切らせていただきます。なお、お1人様1冊限りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。

サイン本のお申し込みはこちらから。
※サイン本専用の楽天ブックスのページからのお申し込みとなります。

『ネクスト・ギグ』内容紹介◆
逆光を浴びながらステージに登場したボーカルは、突如悲痛な叫び声をあげるとその場に頽れた。彼の胸には千枚通しが突き刺さっていた。衆人環視の中でのボーカルの不可解な変死により、ロックバンド〈赤い青〉は活動休止に追い込まれる。事件直前、超絶技巧のギタリストが演奏中に冒した、彼に似つかわしくないミスは事件と何か関係があるのか? ライブハウスのスタッフである梨佳は、あの日なにが起こったのかを考え始める。やがて起きた第二の悲劇――ロックは、果たして人を殺すのか?
大型新人が放つ感動の第一長編。ミステリ・フロンティア100冊突破記念特別書き下ろし作品。

著者紹介
鵜林伸也(うばやし・しんや )
1981年兵庫県生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。鮎川哲也賞やミステリーズ!新人賞への応募を続けていたところ、2009年に鮎川哲也賞へ投じた長編「スレイプニルは漆黒を駆ける」が編集者の目に留まり、翌10年に短編「ボールがない」が書き下ろし学園ミステリ・アンソロジー『放課後探偵団』に掲載される。13年には短編「宇宙倶楽部へようこそ!」を発表。本書が初の長編刊行となり、本格的デビューを果たす。正統的な謎解きの書き手として期待される注目の新鋭。

※サイン本ネット販売の詳細・お申し込みについては、こちらをご覧ください。

お届けは2018年11月上旬になる予定です。あらかじめご了承ください。


 


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